eBay輸出でヤフオクを使うときには守りも考えたリサーチ&仕入れを!

2016-07-07

eBay輸出で中古品を取り扱う場合、最大の仕入先はヤフオクです。

出品数が膨大で様々な商品が出品されているため、リサーチのやり方が重要になります。うまくリサーチをすればeBay輸出に適した良い商品をどこよりも安く仕入れることができます。

そのリサーチですが、通常の店舗やネットショップでの商品リサーチでは、eBay輸出で売れている商品、ある程度利幅がでる商品を探します。しかし、ヤフオクでeBay輸出のための商品リサーチを行う場合、通常の店舗・ネットショップの商品リサーチに加えて考慮すべき事項があります。
それが、

出品者の情報

です。

ヤフオクを個人で利用していた人であればわかると思いますが、ヤフオクには様々な出品者がいます。中には粗悪品を高い値段で売ろうとする悪い人もいます。これらのリスクを考慮せずに仕入れると痛い目を見ます。特にeBay輸出の仕入元としてヤフオクを利用する場合、個人利用の10倍・100倍の利用頻度となり、何も考えていないと仕入れた後にeBay輸出商品として出品できないなどの痛い目を見る回数が増えてしまいます。

ここでは、eBay輸出でヤフオクで商品リサーチをする際、考慮すべき3つのリスクととそのリスクを最小化する方法についてまとめてみました。

守り

ポイント ヤフオクの出品者はいろいろ

eBay輸出:守りを考えたヤフオクリサーチ&仕入れ

ヤフオクの出品者には、大きく分けて次の4つのタイプの出品者がいます。

(1)個人
個人が自宅にある不要品を売りたい。自分が実際に使っていた商品が多い。
付属品等を含めてまとめて売っていることが多く、お得な商品があることもある。

(2)転売業者(せどり)(「委託品販売」「代理出品」もこちら)
副業・専業で、商品を仕入れて売っている人。
すこしでも高く売ることを前提。状態が多少悪くてもごまかそうとする悪徳業者もあり注意が必要。タイトル・商品説明が派手なのが特徴。

(3)リサイクルショップ
不要品を買い取り、再販売する業者。
何でも買い取りする業者の場合、商品知識がないため外観がキレイでもジャンク品扱いということもある

(4)専門店
その商品を専門に取り扱っている業者が、店に来るお客さんから商品を買い取り販売。
商品知識があるため、検品はしっかり行われている。
信頼性が高いため、落札価格は高め

ポイント 不良品のリスクとそのリスクをさげるためにできること

eBay輸出:守りを考えたヤフオクリサーチ&仕入れ

中古品を取り扱う場合、商品のコンディションは一つ一つ異なるため、不良品のリスクは避けられません。この不良品のリスクがヤフオク最大のリスクです。
この不良品のリスクは出品者によって異なります。

(1)個人(リスク:中)
基本的に説明どおり。説明から大きく異なることはない。細かい見落としがある場合がある。基本的にノークレーム・ノーリターンが多い。

(2)転売業者(せどり)(リスク:大)
ある程度の検品はされている。商品説明の最後にいろいろ細かい補足を付けて、検品漏れによるクレームを防ごうとしている。万一、検品内容に大きなミスがあっても、対応が悪い場合がある。

(3)リサイクルショップ(リスク:小)
動作確認済みであれば問題ない。万一、問題があれば返品を受け付けてもらえるため、リスク小。

(4)専門店(リスク:小)
動作確認済みであれば問題ない。万一、問題があれば返品を受け付けてもらえるため、リスク小。

ポイント 不良品を防ぐために入札前に確認するべき3つのこと

eBay輸出:守りを考えたヤフオクリサーチ&仕入れ

商品を手にとって確認することができないヤフオク仕入れ。不良品のリスクを少しでも減らすために入札前に確認すべきことを3つ紹介します。

(1)商品状態・動作確認状況を確認する
商品の状態の確認、動作確認をしているかを確認しましょう。確認ができなければ、販売元に質問をしましょう。

(2)返品条件を確認する
返品可なのか、不可なのか確認しましょう。また、返品条件(返品可能期間、送料・手数料)なども確認しましょう。

(3)販売元の信頼性を測る(評価・評判)
販売元の他の販売商品を確認したり、取引時の評価(フィードバック)を見て、販売元の信頼性と専門性を確認しましょう。

(1)から(3)を考慮して、仕入れ価格(入札価格)を決めます。この対策で不良品のリスクを抑えることはできます。しかし、不良品のリスクをゼロにはできません。最後は、「数」を増やすことで、不良品のダメージを減らすことが大切になります。

ポイント 「動作未確認」「ジャンク品」の考え方

eBay輸出:守りを考えたヤフオクリサーチ&仕入れ

同じ「動作未確認」「ジャンク」でも販売元がそのカテゴリの商品ばかり売っている転売業者・専門店等場合、本当に売り物にならないジャンク商品である可能性が高いです。
一方で、何でも売っているリサイクルショップの場合は、動作確認ができないだけで、良いものがあるかもしれません。
個人の出品者の場合は、その商品特有の固有の不具合等を調べること、出品者に不安な点について質問してみることでリスクを減らすことができます。

出品者の情報を確認して、お得な商品を仕入れましょう。

ポイント 出品者の情報のチェックの手間を減らしたい!

eBay輸出:守りを考えたヤフオクリサーチ&仕入れ

ヤフオク仕入れで大切な出品者の情報の確認。しかし、毎回出品者の情報をチェックするのは大変です。当研究所で提供しているヤフオク仕入れ支援サービス ヤフオクBidListerでは、出品者のIDをデータベース化し、そのデータベースに基づき出品者IDを色分けしてくれる機能を持っています。

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