e-Speed-Listerアップデート:スプレッドシートから直接出品

2021-04-03

eBayリサーチ&出品統合ツール
『e-Speed-Lister3』

をアップデートしました。

今回アップデートの最大のポイントは、eBay APIを使った直接出品機能です。

>eBay APIを使った直接出品機能

これまで、File Exchangeを使った一括出品機能を提供してきましたが、
・CSVファイルのダウンロード
・File Exchange画面からCSVファイルのアップロード
という2ステップが必要でした。

今回は、File Exchangeを使ったCSV一括出品機能に加え、同じくeBayが提供しているAPI機能を使うことで、出品データ作成後、「出品」ボタンで直接一括出品が可能になりました。

※eBay APIを使用するためには、APIキーが必要です。eBay APIキーは、こちらのサイトで無料で取得できます。
 ebay developers
APIキーの取得は、ご自身でお願いします。(当方ではサポートいたしません)

その他、次のような改訂内容になっています。

その他機能追加

 

・必須ItemSpecifics判定機能

  ItemSpecificsの必須項目が増えてきているeBay。
  出品カテゴリの必須ItemSpecificsをチェックし、不足分を補う機能を追加しました。また、取り込むItemSpecificsの上限を増やしました。
 

・URLListを使ったListシート作成機能

  仕入れ元・参考eBayURLのセットのリストから出品作業ができるようになりました。
 

・在庫チェックツール:e-Stock-Chekcerとの連携機能

  現在、試運用中の在庫チェックツール:eStock-Chekcerと連携しました。
  これにより、e-Stock-Checkerの利用者は、出品後に必要データが自動転記され、 定期的に在庫チェックできるようになりました。

機能削除

 下記機能を削除しました。
 ・e-Research-Master:キーワード分析機能
 ・e-Research-Master:フォローセラーチェック機能

また、本バージョンよりAmazon・駿河屋のデータ取得機能を削除しました。

一週間の無料お試しができます

今なら、リニューアル記念として割引価格で提供中。一週間の無料お試しができます。是非、ご覧ください。

e-Speed-Lister

Copyright(c) 2016 e-Shikumi-Labo All Rights Reserved.