シッピングツールの調子が悪い!どうする?自分で作る?

2019-02-04

イーベイジャパンがサポートしている「シッピングツール」ですが、最近、調子が悪いようです。

ほぼ毎日使うツールなので、動かないと困ります。

そこで、代替ツールについて調べてみました。

ポイント 越境EC出荷管理システム「hirogete」

やはり、こちらがメインとなるでしょう。
イーベイ・ジャパン公式セラーサポートプロバイダー「PLAYAUTO JAPAN」が提供する越境EC出荷管理システム「hirogete」。

登録は無料のようですし、イーベイ・ジャパンが推しているので、それなりに使えるはずです。

ポイント Saatsコマース

こちらも発送伝票を作る機能はあるようです。ただし、有料です。

SAATS Commerce
SAATS Commerceはヤフオク、eBay20カ国、eBayモータースそしてAmazon.com. amazon.co.jpへの出品及び受注管理機能を搭載した国内外の主要マーケットプレイスに対応した...

ポイント 国際郵便マイページサービスで手作業

日本郵便の国際郵便マイページサービスを使って、地道に手作業で伝票を作成するという方法もあります。
しかし、
・住所のコピー&ペースト
・追跡番号のアップロード
など、手作業が大幅に増えてしまいます。そうでなくともやることが多いeBay輸出、厳しいです。

ポイント 自分で作る?

Excelのマクロ機能(VBA)を使えば、インターネットエクスプローラ(IE)を操作することができます。この機能を使って、過去にPayPalの決済データ(CSVファイル)から、マイページサービスの伝票を自動で作成するというツールを作ったことがあります。(PayPalの補償を受けるためには、PayPal登録住所に発送することが条件だったので、このようなツールを作っていました。)

無料サービスがあるのに、ツールを作るメリットはそこまでなさそう。しかし、在庫管理表との連携などは、自由に行うことができます。

ポイント まとめ

最近、動作が不安定なシッピングツールの代替ツールについて紹介しました。まずは、「hirogete」の利用が第一というところでしょうか?何か動きがあれば、また報告させて頂きます。

Copyright(c) 2016 e-Shikumi-Labo All Rights Reserved.